声
「最近は置き去りにされているような気がする」 (高齢の女性)「それは、その時の敦賀しだい」 (高校生。「県外に進学後、敦賀に戻ってくるの?」という質問に対する答え)最近、いろんな地区を一軒一軒歩いてまわって、いろんな方の話を聞いています。そして、その合間に
「最近は置き去りにされているような気がする」 (高齢の女性)「それは、その時の敦賀しだい」 (高校生。「県外に進学後、敦賀に戻ってくるの?」という質問に対する答え)最近、いろんな地区を一軒一軒歩いてまわって、いろんな方の話を聞いています。そして、その合間に
さて、ちょっと間隔が空きましたが、”「敦賀・黒河小児童は3人きょうだい当たり前」から話を広げてみる”シリーズの6回め、最終回です。 今回のテーマは「子どもを増やそう!」です。1.最初に結論最初に私の考えから結論的にスタートです。①「母親候補者」の定住率、Uターン率をアップさせる施策を打つ。 特に新
”「敦賀・黒河小児童は3人きょうだい当たり前」から話を広げてみる”シリーズの5回め。 今回のサブタイトルは「少子化対策のモデルになれる(かもしれない)」です。(1)敦賀市の出生数は急に減少している ここ5年ほど、敦賀市の出生数は急速に減少しています。 減少率は福井県全体よりも大きい、と
さて、シリーズ4回めです。 今回のトピックスは「保育園のはなし」です。 「子育て環境日本一」をキャッチフレーズにする敦賀市の保育園の状況を見てみましょう。(1)私の実体験 保育園については、まず私自身の実体験のご紹介から。 私は平成19年(2007年)に大阪から敦賀にUターン、引っ越し
さて、第3回です。今回はちょっと長め、です。2.学校とまちづくり 前回も書きましたが、黒河小学校は私が在校時には廃校寸前でした。小学校4年に上がるときに公文名の同級生たちが粟野南小学校に転校したので、1クラス13人になったことを覚えています。私にとっては、この少人数が最高によかった。落ち