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今後のブログの予告

 今日も結構、廻ることができたのでした。と言っても、留守宅も多くて、行けた軒数は多かったかもしれませんが少々物足りなかった感も・・・、と思っていたら終盤に何軒かたっぷりお話ができました。

 最後の一軒では、外で立ち話をしていて、いつの間にかズボン越しに脚を蚊に刺されていて、家に帰って見てみたら7か所。ズボンの上から刺すとは、さすが○○区の蚊。

 今、痒さをこらえて書いています。

 

 さて、ここでひとつ、最近聞かれたことと私の回答を。

 ある人に「結局、敦賀市の『子育て環境日本一』って具体的に何をしているんですか?」と訊かれました。うーん、なぜ私に訊く?

 私からは「進捗は分からないですけど、やろうとしたことはココに書いてありますよ。令和2年から令和6年までの計画なので、今ちょうど折り返し地点です。」と答えました。書いてある場所は「新つるがいきいき子ども未来プラン(第2期敦賀市子ども・子育て支援事業計画)」です。具体的な施策は第4章に書いてあります。

  →【リンク】「新つるがいきいき子ども未来プラン」

  →【リンク】第4章

 「子育て環境日本一」というキャッチフレーズは前回の選挙の前(2018年か2019年)には登場していたのですが、2020年策定の「新つるがいきいき子ども未来プラン」には「子育て環境日本一」という言葉は入っていないんじゃないかな。

 この5か年計画の「新つるがいきいき子ども未来プラン」には「第1子出産応援手当(出産時に10万円)」は計画されていますが、「子育て生活応援事業(0~2歳に合計120万円)」は入っていません。

 基本的には「新つるがいきいき子ども未来プラン」に書いてある内容が「子育て環境日本一」に結び付いているはずです。付け加えるなら、第7次総合計画(2021年)には「子育て環境日本一」というキャッチフレーズが登場しているので、こちらが最新情報かもしれません。特に「第7次総合計画 中期事業計画【更新後】」(2022年)を見ると、具体的な事業内容の最新版が分かります。(「子育て生活応援事業」は入っていない)

  →【リンク】「第7次総合計画 中期事業計画【更新後】」

 ここらへんの資料を見ると「子育て環境日本一」がどういうものか分かると思います。

 おすすめは他市と比較することです。「子ども・子育て支援事業計画」は国の法律(次世代育成支援対策推進法)に基づくものなので、他の市でも作っています。

 越前市や鯖江市と比べると、敦賀市の「子育て環境日本一」の立ち位置が理解できます。(私見ですが、越前市は個性が出ていると思う)

 

 さて、今後のブログの予告です。

 

 まず、政策提案シリーズ。ランダムに書くと、

  ・空き家対策

  ・観光について、ムゼウムをどうするかとか観光地ルート化とか

  ・人口減少対策と教育とDX

  ・ほんとうの交通弱者対策→シン公共交通

  ・敦賀の週末の過ごし方(イベントをたのしむ)

  ・敦賀の自然を楽しむ法 パークをつくろう

  ・敦賀のアートシーン

  ・新幹線が来るということは

 

 雑談シリーズとして、書いてみようかと思っていること。

  ・読書のこと

  ・音楽のこと

  ・趣味のこと

 

 お楽しみに(!?)。

 

 では

 

 

 

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